概要
高田川と佐味田川に挟まれた丘陵上に立地する全長45mの帆立貝式古墳。後円部径41.4m・高さ6.5m、前方部幅22m・長さ7m・高さ2.5mを測り、2段築成で葺石・埴輪(円筒・朝顔・短甲・家など)を備え、墳丘の周囲を馬蹄形の濠と堤がめぐる。埋葬施設は未調査のため不明。5世紀後半の築造。県指定史跡、1992(平成4)年指定。築造当時の姿に復元・整備されている。 参考資料:現地説明板 ほか

高田川と佐味田川に挟まれた丘陵上に立地する全長45mの帆立貝式古墳。後円部径41.4m・高さ6.5m、前方部幅22m・長さ7m・高さ2.5mを測り、2段築成で葺石・埴輪(円筒・朝顔・短甲・家など)を備え、墳丘の周囲を馬蹄形の濠と堤がめぐる。埋葬施設は未調査のため不明。5世紀後半の築造。県指定史跡、1992(平成4)年指定。築造当時の姿に復元・整備されている。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 奈良県北葛城郡広陵町三吉 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 帆立貝式 |
| 墳長 | 45m |
| 後円部 | 径径41.4m |
| 前方部 | 幅22m 長北側7、南側5m 高北側2.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
道路沿いにある隣接墓地の駐車場をお借りして見学した。
新木山古墳の西、道路を挟んですぐ隣に位置している。墳丘に登ると新木山古墳の後円部が見える。埴輪が整然と並んでいる。