概要

高田川と佐味田川に挟まれた丘陵上に立地する全長45mの帆立貝式古墳。後円部径41.4m・高さ6.5m、前方部幅22m・長さ7m・高さ2.5mを測り、2段築成で葺石・埴輪(円筒・朝顔・短甲・家など)を備え、墳丘の周囲を馬蹄形の濠と堤がめぐる。埋葬施設は未調査のため不明。5世紀後半の築造。県指定史跡、1992(平成4)年指定。築造当時の姿に復元・整備されている。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地奈良県北葛城郡広陵町三吉
築造時期中期
墳丘形状帆立貝式
墳長45m
後円部径径41.4m
前方部幅22m 長北側7、南側5m 高北側2.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2021/05/22

    道路沿いにある隣接墓地の駐車場をお借りして見学した。

  • Guest2018/10/25

    新木山古墳の西、道路を挟んですぐ隣に位置している。墳丘に登ると新木山古墳の後円部が見える。埴輪が整然と並んでいる。