概要

陵墓参考地。全長約200mの前方後円墳。後円部径約117m・高さ約19m、前方部幅約118m・高さ約17mを測り、葺石・埴輪を備える。周囲には濠と堤がめぐる。埋葬施設の詳細は不明だが、副葬品とされる勾玉・管玉・棗玉が宮内庁に保管されている。5世紀前半の築造。

基本情報

所在地奈良県北葛城郡広陵町大字三吉赤部
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長200m
後円部径径117m 高19m
前方部幅118.5m 長108m 高16m
出土品【玉類】勾玉・棗玉・管玉(いずれも材質不明)
-

みんなの口コミ

1
  • guest2018/10/25

    周辺の家屋や林のため見学できる方向が限られるが、南の道路から墳丘の一部が見え、三吉石塚古墳方向からは後円部がよく確認できる。北側の濠沿いの道からも前方部を確認できる。