概要
陵墓参考地。全長約200mの前方後円墳。後円部径約117m・高さ約19m、前方部幅約118m・高さ約17mを測り、葺石・埴輪を備える。周囲には濠と堤がめぐる。埋葬施設の詳細は不明だが、副葬品とされる勾玉・管玉・棗玉が宮内庁に保管されている。5世紀前半の築造。

陵墓参考地。全長約200mの前方後円墳。後円部径約117m・高さ約19m、前方部幅約118m・高さ約17mを測り、葺石・埴輪を備える。周囲には濠と堤がめぐる。埋葬施設の詳細は不明だが、副葬品とされる勾玉・管玉・棗玉が宮内庁に保管されている。5世紀前半の築造。
| 所在地 | 奈良県北葛城郡広陵町大字三吉赤部 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 200m |
| 後円部 | 径径117m 高19m |
| 前方部 | 幅118.5m 長108m 高16m |
| 出土品 | 【玉類】勾玉・棗玉・管玉(いずれも材質不明) |
| 棺 | - |
周辺の家屋や林のため見学できる方向が限られるが、南の道路から墳丘の一部が見え、三吉石塚古墳方向からは後円部がよく確認できる。北側の濠沿いの道からも前方部を確認できる。