概要

久米川左岸の丘陵上に立地する前方後方墳。全長約35m。後方部1辺約20m、前方部幅約16mを測り、後方部のみ葺石を備える。1977(昭和52)年、墓地造成工事中に石棺が発見され発掘調査が行われた。石棺は後方部・前方部墳頂で各1基、後方部で3基見つかり、後方部墳頂の石棺からは互い違いに埋葬された男女2体の人骨とともに銅鏡(変形四獣鏡)や鉄剣、鉄斧などが出土した。前方部墳頂の石棺にも男女2体が埋葬されていたようだ。4世紀後半~5世紀初頭の築造。国指定史跡、1979(昭和54)年指定。築造当時の姿に復元・整備されている。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地岡山県津山市中北下
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/07/20

    以前スマホのグーグルマップを頼りに古墳を探しましたが見つける事が出来ず周辺の隆起を古墳に間違いないと思い投稿しましたが気になりネットで調べたところ古墳は別の所に有ることが判り再度訪れました。(投稿の削除をお願いしました)古墳は池の近くではなく中北集落の山裾にある「密厳寺」から約100位おくに有りました。(古墳マップは正解です)国指定の史跡だけに下草が刈られよく管理されています。墳頂から遺骨が発掘されたそうで位置が表示されていました。