概要

4基からなる古墳群。 1号墳(古墳マップ表示位置) 集落の段上の平地に5m四方の雑木内に位置。墳丘は無くなり、石材が数個集積され、小さな社と祠を祀る。 2号墳 南東と南西の尾根が交差する山頂に位置。径15m、高さ2mの円墳。墳頂に南北方向の掘り出し跡が残る。 3号墳 2号墳の西北に隣接。径8.5m、高さ1mの円墳。 4号墳(三成古墳) 国指定の全長35mの前方後方墳。 http://kofun.info/kofun/441

基本情報

所在地岡山県津山市中北下
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2016/01/08

    **1号墳** 平坦な集落跡に石材5つが散在。墳丘は消滅している。上には小社と祠が鎮座。 **2号墳** 南西へ伸びた尾根の頂に円墳がしっかり残存。頂部は盗掘痕が目立つ。 **3号墳** 2号墳の西北隣に円形の盛り上がり。北側には低い隆起も確認。古墳かは謎だが気になる存在。 **4号墳(三成古墳)** 国指定。前方後方墳で35mの規模を誇る。 --- **別バージョン** **1号墳** 村の広場に残る5つの石。かつての墳丘は失われ、今は宗教的な空間に変わっている。 **2号墳** 尾根上に好状態で保存された円墳。だが頂部は古代盗掘者に荒らされた跡が。 **3号墳** 2号墳の隣に同じく円形。さらに北には低い盛り上がり。未確認の古墳か、それとも自然地形か。 **4号墳(三成古墳)** 前方後方墳。35m。国の指定文化財。