概要
標高140m程の尾根上に位置する墳長35mの前方後円墳。後円部に大きな乱掘穴がある。後円部に2×1m大の石材が露出していることから横穴式石室の可能性がある。

標高140m程の尾根上に位置する墳長35mの前方後円墳。後円部に大きな乱掘穴がある。後円部に2×1m大の石材が露出していることから横穴式石室の可能性がある。
| 所在地 | 岡山県津山市中北下 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 34.5m |
| 後円部 | 高3.75m |
| 前方部 | 高3m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
去年、地図アプリ信じて三成古墳探しに行ったんだけど、そこにはなくて。山の中さ迷ってたら尾根の先っぽに怪しい土の盛り上がり見つけたから撮っといたの。最近になってそれが鴻の池2号墳だったって判明。狐塚古墳ともいうみたい。