概要
朝倉・広瀬古墳群に所属していた大型の前方後円墳である。前方部幅60m、高さ7m、後円部径60m、高さ7mを有していたとされている。未発掘のまま消滅したため詳細は明確ではないが、付近で発見された埴輪片から5世紀前半頃の築造が推定される一方、墳丘形状などから6世紀後半の築造説も提唱されている。昭和43年頃の宅地開発により消滅した。 参考資料: 上毛古墳総覧(昭和10年発行) 群馬県古墳総覧(2017年発行) 前方後円墳データベース 群馬県遺跡台帳Ⅰ(昭和49年発行) 群馬の古墳物語 上巻(平成30年発行)
