概要
直径約50m・高さ約9m、2段築成の円墳で墳頂には烏子稲荷神社の社殿が建つ。社殿の裏、北西方向に全長約10mの横穴式石室が開口、稲荷信仰の対象として古くから守られてきたとみられる。石室の構造や出土した須恵器などから6世紀前半の築造と推定されている。市指定史跡、1991(昭和3)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:六郷村12号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

直径約50m・高さ約9m、2段築成の円墳で墳頂には烏子稲荷神社の社殿が建つ。社殿の裏、北西方向に全長約10mの横穴式石室が開口、稲荷信仰の対象として古くから守られてきたとみられる。石室の構造や出土した須恵器などから6世紀前半の築造と推定されている。市指定史跡、1991(昭和3)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:六郷村12号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか
| 所在地 | 群馬県高崎市上小塙町稲荷前564 烏子稲荷神社 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 90m |
| 後円部 | 径径60m 高8m |
| 前方部 | 幅42m 長30m |
| 出土品 | はそう・器台 |
| 棺 | - |
稲荷信仰による上部構造で、古墳本体の状況把握が難しい。