概要

民家裏のコンクリートの崖に片袖式の横穴式石室が開口している。墳丘は墓地により削平されている。石室現存長さ5.5m、幅1.25m、高さ1.6mを測る。奥壁は1枚、天井石は5石からなる。

基本情報

所在地岡山県和気郡和気町原
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

2
  • guest2015/11/24

    珍しい古墳なのに、民家の裏なんて行きづらい。いつか訪問できるといいが。

  • guest2015/11/24

    現地住民からの情報提供により、敷地内に古墳遺構を確認。奥壁は粗加工の石材で構成され、同様の仕様が側壁にも見られる。石室形態は片袖式の可能性だが判定困難。入口部分の側壁に劣化が著しく、崩落リスクが存在。基盤コンクリート施工時に遺物が選別・保持されたと推測。頂部には後世の埋葬施設が営まれ、天井石の一部露出を確認。