概要

国道129号線の西側(主な古墳) 104号:南北13m、東西10m、高さ2.3m。ヒョウタン塚と呼ぶ人もあり、前方後円墳の可能性もあるが不明。精電製作所の駐車場の奥にある。 120号(寺畑古墳):南北27m、東西18m、高さ2.5m。建徳寺の墓地の一角にある。 国道129号線の東側(主な古墳) 99号(稲荷山1号墳) http://kofun.info/kofun/1685 123号(吾妻坂古墳) http://kofun.info/kofun/811 126号(大久根古墳) http://kofun.info/kofun/1684 130号:南北15m、東西20m、高さ2.2m。依知南公民館の前の道路の北方50mほどの十字路にある。 131号:南北11m、東西26m、高さ1m。依知南公民館の北30mほどの場所にある。 参考文献:「神奈川の古墳散歩」彩流社 相沢精次+藤城憲児

基本情報

所在地神奈川県厚木市下依知
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

3
  • guest2021/03/11

    貴重なご指摘をいただき、大久根古墳の情報を早速修正させていただいた。

  • guest2021/03/11

    稲荷山1号墳ではなく大久根古墳が正しい呼称ではないだろうか。

  • guest2012/02/13

    依知地区は古墳の密集地帯だった。金田バス停を起点に、246号線沿いのブロック塀で守られた122号墳から北上する。建徳寺墓地の120号墳を経て、住宅街に埋もれた119号墳へ向かう。国道129号線を越えると、精電製作所裏の整備された104号墳、稲荷山1号墳、大久根古墳、吾妻塚古墳が点在する。南下ルートで130号墳から131号墳、畑奥の140号墳、道沿いの142号墳跡、竹藪の中の143号墳と次々現れた。中依知古墳群も含めると約3時間半の行程になったが、この一帯は歩くたびに河原石が露出した古墳に出くわすほど、古墳が織り込まれた風景そのものだった。