概要

相模川と中津川に挟まれた台地の先端部に立地する古墳。道路や住宅によって周囲を削られているが、直径54mの円墳もしくは前方後円墳と考えられている。墳頂部で3基の埋葬施設が見つかっている。5世紀前半の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。

基本情報

所在地神奈川県厚木市下依知字吾妻354-1
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2012/02/08

    標識がなければ古墳なんて分からないままだった。厚木市教育委員会の整備が後手に回っているのが悔しい。

  • guest2010/12/08

    3つ目の古墳巡り、ここが最終地点。道路のせいで原型留めてないし、看板なけりゃ山肌にしか見えん。古墳らしい盛り上がりゼロ。南側の道路脇に説明板、東側に石碑あり。北の路地から民家の庭をのぞくと、ようやく墳丘らしきものが見える。バスは下依知入口が近い。1時間5本以上来るから楽。