概要
相模川と中津川に挟まれた台地の先端部に立地する古墳。道路や住宅によって周囲を削られているが、直径54mの円墳もしくは前方後円墳と考えられている。墳頂部で3基の埋葬施設が見つかっている。5世紀前半の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。

相模川と中津川に挟まれた台地の先端部に立地する古墳。道路や住宅によって周囲を削られているが、直径54mの円墳もしくは前方後円墳と考えられている。墳頂部で3基の埋葬施設が見つかっている。5世紀前半の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。
| 所在地 | 神奈川県厚木市下依知字吾妻354-1 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
標識がなければ古墳なんて分からないままだった。厚木市教育委員会の整備が後手に回っているのが悔しい。
3つ目の古墳巡り、ここが最終地点。道路のせいで原型留めてないし、看板なけりゃ山肌にしか見えん。古墳らしい盛り上がりゼロ。南側の道路脇に説明板、東側に石碑あり。北の路地から民家の庭をのぞくと、ようやく墳丘らしきものが見える。バスは下依知入口が近い。1時間5本以上来るから楽。