概要

太田川左岸の微高地上に築造された古墳群で、墳丘主軸長39mと23mの前方後円墳(1号墳・2号墳)と円墳1基で構成される。

基本情報

所在地福島県南相馬市原町区中太田字与太郎内
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2017/11/04

    北の道路沿いから西へ百メートル離れた墓地の丘陵地を眺めると、雑木林に埋もれた小高い盛り土が認識できる。それが古墳群の遺構である。地元住民の指示で北側からアプローチしたところ、踏み分け道さえ定かでない灌木の密集地帯を進むことになり、最も隆起した地点に達すると、頂部には土嚢による保護施設が施されていた。現地の人物によると過去に学術調査が行われた記録があり、これが墳頂であることが判明した。東西方向に2、1、3号と配置された三基の中央に位置する高まりであるため、登頂したのは1号墳である可能性が高い。