概要

墳長43m、後円径23.5m、高さ3.5m、前方幅13m、高さ1.0mの前方後円墳である。後円部は2段構成で円筒埴輪を有し、北側に位置する。交番の建物および石垣下に埋没している。馬具等の遺物が出土しており、年代は5世紀中頃と推定される。

基本情報

所在地岐阜県揖斐郡池田町八幡
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長43m
後円部径径23.5m 高3.5m
前方部幅13m 高1m
出土品【武器】241【武具】三角板1【馬具】木心鉄板張輪鎧・鉄鞍金具
-

みんなの口コミ

3
  • Guest2020/12/23

    展示品の所在地は池田町中央公民館。情報源として参照すべきURLはhttps://www.town.gifu-ikeda.lg.jp/0000000576.htmlである。

  • Guest2015/05/06

    池田町中央公民館に歴史の痕跡が。実際に出土品を目にすると、古代への想いが深まる。

  • Guest2015/05/06

    杭を見落とすな。交番の左脇に古墳名が刻まれている。