概要

径22.0m、高さ約2.5m、周壕をもつ円墳。 土石流により地下に埋没していた。 右片袖式の横穴式石室は全長10.5mでベンガラを塗布。石材は全て砂岩を使っている。 石室内からは須恵器を中心として鉄刀、鉄鏃、耳環、馬具などが出土した。 副葬品やその配置から6世紀後半〜7世紀前半にかけて最低3回埋葬が行われた。 農村公園グリーンパーク片山の公園内に天井石が移設されている(マップ表示位置)

基本情報

所在地岐阜県揖斐郡池田町片山
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2020/12/29

    ベンガラによる赤彩が確認された岐阜県の古墳は、二又1号墳をはじめとして、南高野古墳や舟木山古墳群内の複数基から検出されており、その総数は5基に達する。