概要

標高約90m、龍王山から西に延びる尾根先端部に立地する前方後円墳。全長約130m。後円部径約67m・高さ約11.3m、前方部幅約56m・高さ約10.5m、後円部は3段築成で葺石・埴輪を備える。周囲には幅約20mの濠がめぐる。5世紀前半の築造。国指定史跡、1961(昭和36)年指定。

基本情報

所在地奈良県天理市中山町大塚
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長120m
後円部径径64m 高10m
前方部幅56m 長53m 高10m
出土品【鏡】2【武器】ありあり1柳葉2(大小二種あり)・定角1・鑿頭1など
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みんなの口コミ

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  • Guest2018/10/27

    帰り道に中山大塚古墳の標識を発見。300mということで向かってみたが、予想外に神社が鎮座していた。参詣路横の公園前に案内があるが、墳丘の一部が削り取られているのに気付いた。