概要

標高約100mの丘陵上に立地する全長110mの前方後円墳。後円部径55m・高さ6.4m、前方部幅41m・高さ6.3m、墳丘は3段築成の可能性があり、埴輪を備える。未発掘のため埋葬施設は不明だが、後円部で竪穴式石室の石材とみられる板石が多く確認されている。出土遺物は鋸歯文や幾何学文が線刻された埴製枕、勾玉、管玉、石釧など。4世紀前半の築造。 (現地説明板)

基本情報

所在地奈良県天理市中山町
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長110m
後円部径径55m 高7m
前方部幅41m 長65m 高7m
出土品【装身具】釧【玉類】勾玉・管玉【その他】埴製枕(1896年に出土)
②割竹形埴質棺

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