概要

西殿塚古墳は奈良県天理市中山町西殿塚に所在する前方後円です。墳丘規模は219mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。くびれ部から前方部の東側に周濠相当の落ち込みあり。後円部頂(一辺25m)・前方部(一辺20m)ともに方形の壇...

基本情報

所在地奈良県天理市中山町西殿塚
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長219m
後円部径径135m
前方部幅118m
出土品1990年、宮内庁により墳丘内採集遺物の報告。後円部方形壇北西隅に結晶片岩の板石。墳丘各所に特殊器台形土器・特殊器台形埴輪・特殊壺形埴輪。文様構成上はⅠ~Ⅲ類(宮山型・都月型2類)に分類。ただし無文の破片もあり、一部に普通円筒埴輪が含まれている可能性がある。
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