概要

標高約75m、舌状台地の先端部に立地。全長約81mの前方後円墳(帆立貝式)。後円部径約58m・高さ約8m、葺石・埴輪を備える。周囲には馬蹄形の堀がめぐる。過去に2回発掘調査され、後円部墳頂で組合せ式の箱式石棺3基(凝灰岩製2、緑泥片岩製1)が発見された。5世紀後半の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:殖蓮村17号古墳(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県伊勢崎市三和町2477外
築造時期5世紀
墳丘形状前方後円
墳長81m
後円部径径58m 高8.2m
前方部幅26.1m 長27m 高2.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/06/12

    古城稲荷山古墳(右側)と左の古墳が同一地域にある場合、記録から両者の関係性を確認することをお勧めする。異なる命名規則が適用されているかもしれない。