概要

4基からなる古墳群。 ・1号墳(古墳マップ表示位置) 八幡神社の裏山に接した檜林に位置。径10.5m、高さ1.5mの円墳とされる。天井石2石が露出している。(旧名:真加部10号墳) ・2号墳 八幡神社の北東側50mに位置。東側に小道、北側に建屋が接している。径16m、高さ1.9mの円墳とされる。(旧名:真加部11号墳) ・3号墳 大山乳業後方の尾根で、広域農道法面の上付近に位置。横穴式の石材露出とされる。(旧名:真加部11号B墳) ・4号墳 八幡神社社務所裏に位置。径10.3m、高さ0.9mの円墳とされる。墳丘の東半は削られている。(旧名:真加部12号墳)

基本情報

所在地岡山県苫田郡鏡野町真加部
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • Guest2016/11/15

    ・1号墳 八幡神社の背後、傾斜地に位置。横穴式石室の開口部があるとされるが、実態は天井石と思しき石材2枚が露出しているだけ。南北軸の構造で、羨道は南向きの可能性。小社の朽ちた痕跡が墳丘に残存。 ・2号墳 神社の北東方向50m圏内に円墳の盛土が認められる。北は建物に、東は小道に隣接。西側に溝状の遺構が想定されるが詳細不詳。 ・3号墳? 農道から急斜面を上ると、天井石らしき石材4枚が確認される。1石の下に側壁石材2枚が見え隠れ。盛土の隆起は認められない。 4号墳は調査を先送りにしてしまった。残念だ。