概要

正式名称は「No.313遺跡1号横穴墓」 7世紀中頃の築造と推定。 90年代前半には畑と森林しかなかったこの周辺一帯をニュータウンとして開発中の1997年5月にこの地点から西に250m離れた斜面にて発見された、全国的に見て珍しい単独で発見された横穴墓の一つ。 約7mの墓室と、全国最大級の約19mの前庭部から構成されています。 宅地造成などで一度消滅した後、地元からの要望により現在は実際に出土した石材などを再利用しレプリカとして三ツ目山公園内に前庭部と羨門が復元移築されています。 (現地説明板)

基本情報

所在地東京都町田市小山ヶ丘5丁目 三ツ目山公園内
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2023/09/29

    地元民による呼び名が久保ヶ谷戸横穴墓で、掘り出された品々は多摩市に所在する東京都埋蔵文化センターで管理・展示されている。移築前の位置が仮にレプリカの真西だったなら、小山小鳩公園の近辺が元の所在地だった可能性が高い。