概要
正式名称は「No.313遺跡1号横穴墓」 7世紀中頃の築造と推定。 90年代前半には畑と森林しかなかったこの周辺一帯をニュータウンとして開発中の1997年5月にこの地点から西に250m離れた斜面にて発見された、全国的に見て珍しい単独で発見された横穴墓の一つ。 約7mの墓室と、全国最大級の約19mの前庭部から構成されています。 宅地造成などで一度消滅した後、地元からの要望により現在は実際に出土した石材などを再利用しレプリカとして三ツ目山公園内に前庭部と羨門が復元移築されています。 (現地説明板)
