概要

遺体や副葬品が置かれた石室は川尻八幡宮の境内に所在する。石室は円礫を積み重ねて構築され、長さ約2.5m、幅1.2mを測る。かつては天井石を備え、全体が土で覆われていたと推定される。古墳は直径約10mの円墳である。相模川流域では最上流域に位置する石室を有する古墳である。7世紀前半の築造とみられる。

基本情報

所在地神奈川県相模原市緑区川尻4171 川尻八幡神社境内
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2015/12/26

    夏のセミが勢いよく鳴き響く季節に足を運んだ。川尻八幡宮は歴史の重みが漂う場所で、古墳の別称「扇塚」を記した碑が鎮座していた。社殿脇の竹林深くに眠る古墳は、石室だけが保存され厳重に柵で守られている。相原駅と橋本駅の両者からも遠く、時間がない場合はバスの利用を推奨する。 --- かつて訪れた際は真夏。あたりはセミの合唱一色。川尻八幡宮──歴史的価値が色濃い。扇塚と呼ばれる古墳の名が刻まれた碑も存在。本体は社殿右奥の藪に隠れており、現存する石室は周囲が堅く封鎖されていた。駅は相原・橋本の二択だが、距離がある。急ぐなら公共バスが無難。 --- 古墳の雰囲気を最高に感じたい?夏に行くといい。セミの声が歴史を彩る。川尻八幡宮の境内にはちゃんと扇塚の碑がある。奥の薮の中に見える石室は本当に趣深い。柵で囲まれているのは保護のため。アクセスは相原駅か橋本駅だが、結構歩くことになるからバスがおすすめ。 --- 正直、駅からのアクセスは厳しい。相原と橋本、どちらからでも距離がある。古墳自体は夏に訪問したが、セミ