概要
円墳で直径8.5m・高さ約2.7m。埋葬施設は南東に開口する横穴式石室で全長約6.3m、玄室部長さ約4m・幅1.2~1.9m・高さ1.7m、出土遺物は直刀や鉄鏃、刀子、須恵器など。7世紀の築造。県指定史跡、1958(昭和33)年指定。

円墳で直径8.5m・高さ約2.7m。埋葬施設は南東に開口する横穴式石室で全長約6.3m、玄室部長さ約4m・幅1.2~1.9m・高さ1.7m、出土遺物は直刀や鉄鏃、刀子、須恵器など。7世紀の築造。県指定史跡、1958(昭和33)年指定。
| 所在地 | 岐阜県恵那市明智町久後 |
|---|---|
| 築造時期 | 7世紀 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【武器】直刀2、刀子3本以上鉄鏃5本以上鉄製鍔1【土器】平瓶1、長頸壺 |
| 棺 | - |
2019/09/08訪問。石室内に入れます。初めて閉塞石を見ました。倒れていた右側の閉塞石と合わせて石室を塞いでいたのかなあと思いました。石室の奥行はあまりないが高さがあり奥壁も立派なもので見応え十分です。ただ説明看板あればなあと思いました。クルマは大正村の無料駐車場に止めました。そこから徒歩10分弱です。
閉塞石が今に残る姿に心を奪われた。こんな出会いは滅多にない。