概要
九条塚古墳は千葉県富津市下飯野字九条塚に所在する前方後円です。墳丘規模は105mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

九条塚古墳は千葉県富津市下飯野字九条塚に所在する前方後円です。墳丘規模は105mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 千葉県富津市下飯野字九条塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 105m |
| 後円部 | 径径59m 高7m |
| 前方部 | 幅69m 長51m 高7.9m |
| 出土品 | 【装身具】銅心銀張耳環【玉類】ガラス小玉・水晶切子玉・銀製空丸玉・銀製紡錘形空玉・金銅製空丸玉【武器】金銅装大刀・直刀細身式(両関三角・無関片刃箭)・長柳葉式(斧箭式)【武具】鉄地金銅張胡?金具【馬具】雲珠・十字文楕円形鏡板付轡・貝芯辻金具【その他】金銅板破片 |
| 棺 | - |
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