概要

玖珠川の左岸、万年山から続く扇状地上の神社境内に所在する前方後円墳。全長48m。後円部径24m・高さ4m、前方部幅15m・高さ2.3m、未調査のため内部構造は不明。5世紀前半の築造。町指定史跡、1977(昭和52)年指定。

基本情報

所在地大分県玖珠郡玖珠町大字大隈字亀都起 亀都起神社境内
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長48m
後円部径径24m 高4m
前方部幅15m 長24m 高2.3m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2026/01/17

    えっ、亀都起って杵築?漢字が違う理由、音だけの伝承だったからか。その発想、目からウロコ。縁起が養老二年なら、古墳から150年経ってるわけか。築造はさらに5代前ってことか。