概要

玖珠川左岸、山麓の緩斜面に築造された直径約12m・高さ約4mの円墳。墳丘は後世の石垣でガッチリ保護されており、墳頂には社殿が建てられている。埋葬施設は西に開口する横穴式石室で現存長約6m、玄室・前室・羨道からなる複室構造となっている。玄室奥壁や側壁には赤色顔料によって円文や同心円文、人物、船らしきものが描かれている。6世紀後半の築造。県指定史跡、1953(昭和28)年指定。 古墳は私有地の中にあり、見学には玖珠町教育委員会社会教育課に事前連絡が必要(☎0973-72-7151)。(現地案内板)

基本情報

所在地大分県玖珠郡玖珠町大字小田
築造時期6世紀後半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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