概要

標高410mの丘陵上に所在する直径約14m・高さ約5mの円墳。埋葬施設は玄室・前室・羨道からなる複室構造の横穴式石室で羨道部は消失しているが、現状で全長約5.7mを測る。玄室奥壁上部には石棚が設けられ、玄門袖石には線刻で木の葉などが描かれているという。7世紀初頭の築造。県指定史跡、1949(昭和24)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地大分県玖珠郡玖珠町大字帆足1980
築造時期時期不詳
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2026/01/17

    武内神社を経由しての進入は失敗したけど、二回目でついに到達!そこで発見した伝承看板。善神王ってキャラ、実は鬼ヶ城の首長と敵対していた別の首長だった