概要
標高410mの丘陵上に所在する直径約14m・高さ約5mの円墳。埋葬施設は玄室・前室・羨道からなる複室構造の横穴式石室で羨道部は消失しているが、現状で全長約5.7mを測る。玄室奥壁上部には石棚が設けられ、玄門袖石には線刻で木の葉などが描かれているという。7世紀初頭の築造。県指定史跡、1949(昭和24)年指定。(現地案内板)

標高410mの丘陵上に所在する直径約14m・高さ約5mの円墳。埋葬施設は玄室・前室・羨道からなる複室構造の横穴式石室で羨道部は消失しているが、現状で全長約5.7mを測る。玄室奥壁上部には石棚が設けられ、玄門袖石には線刻で木の葉などが描かれているという。7世紀初頭の築造。県指定史跡、1949(昭和24)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 大分県玖珠郡玖珠町大字帆足1980 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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