概要

全長約55mの前方後円墳で、後円部中央に片袖型の横穴式石室が存在する。出土遺物は円筒埴輪や形象埴輪、三輪玉、須恵器など。6世紀後半の築造。県指定史跡、1959(昭和34)年指定。

基本情報

所在地岡山県瀬戸内市牛窓町鹿忍
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長55m
後円部径径34m 高6m
前方部幅34m 高4m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/07/06

    藪の奥深く眠る古墳。標識が導いてくれる道。苦労して辿り着いた先で、わずかな石の露出を見つけた時の興奮。GPSとカメラの工夫で、千年以上昔の人々が造った石室が姿を現した瞬間。後