概要
鹿歩山山頂に位置する全長約84mの前方後円墳。後円部径約41m・高さ約7m、前方部幅約64m・高さ約7m、葺石・埴輪を備える。前方部周辺には周濠や堤が認められる。内部構造は不明。5世紀後半の築造。県指定史跡、1959(昭和34)年指定。

鹿歩山山頂に位置する全長約84mの前方後円墳。後円部径約41m・高さ約7m、前方部幅約64m・高さ約7m、葺石・埴輪を備える。前方部周辺には周濠や堤が認められる。内部構造は不明。5世紀後半の築造。県指定史跡、1959(昭和34)年指定。
| 所在地 | 岡山県瀬戸内市牛窓町鹿忍 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 84m |
| 後円部 | 径径41m 高7m |
| 前方部 | 幅59m 長44m 高7m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
海岸沿いの道を辿って山へ進むと、案内表示が現れる。藪の中を掻き分けて進むにつれ、奇妙な違和感が立ち込める。地形の盛り上がりを頼りに歩き続け、小祠を発見した時点で頂上と確定した。祠を撮ろうとシャッターを切ったその瞬間、懐中のスマートフォンからラジオ放送が突如として流れ出した。不可解な出来事だと思いながら、その場を急いで離れた。