概要

鹿歩山山頂に位置する全長約84mの前方後円墳。後円部径約41m・高さ約7m、前方部幅約64m・高さ約7m、葺石・埴輪を備える。前方部周辺には周濠や堤が認められる。内部構造は不明。5世紀後半の築造。県指定史跡、1959(昭和34)年指定。

基本情報

所在地岡山県瀬戸内市牛窓町鹿忍
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長84m
後円部径径41m 高7m
前方部幅59m 長44m 高7m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/06/19

    海岸沿いの道を辿って山へ進むと、案内表示が現れる。藪の中を掻き分けて進むにつれ、奇妙な違和感が立ち込める。地形の盛り上がりを頼りに歩き続け、小祠を発見した時点で頂上と確定した。祠を撮ろうとシャッターを切ったその瞬間、懐中のスマートフォンからラジオ放送が突如として流れ出した。不可解な出来事だと思いながら、その場を急いで離れた。