概要

天神山の山頂尾根に築造された全長約85mの前方後円墳。後円部径約50m、2段築成で葺石を備える。内部構造は不明だが、後円部墳頂に竪穴式石室の一部とみられる石材が露出している。出土遺物は円筒埴輪や壺形埴輪など。4世紀中頃~後半の築造。市指定史跡、2004(平成16)年指定。

基本情報

所在地岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長90m
後円部径径50m 高9m
前方部幅36m 長45m 高5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/08/23

    天神山の南側から上ると神社があり、その背後に古墳が現れる。尾根を巧みに活用した前方後円墳で、特に括れ部がシャープに絞り込まれているため、全体的にスリムな印象を受ける。牛窓地区で見学した前方後円墳の中では、植生が少なく最も観察しやすい状態にある。