概要

詳細な文献資料に乏しく、築造時期を特定することは難しいが、小型の群集墳であることから古墳時代半ば後半以降の築造と推定される。道路沿いの竹林内に位置する。現状では少なくとも2基が確認されている。横穴式石室を有するが、その詳細は不明である。現状では石室が露出している。南東側に位置するものは、墳丘と推定される場所から石室の石材と推定される石が露出している。その北西側の高所に位置するものは、羨道から横穴式石室が露出しており、墳丘は確認できる。天井石と推定される板石が石室内に落ち込んでいる。単式と複式の別については不明である。

基本情報

所在地福岡県北九州市小倉南区貫3747-1
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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