概要

1966年(昭和41)岡山大学考古学教室により発掘調査が行われた。墳丘は1辺約7mで、大小2つの石室状の配石墓が発見された。この中に箱形の木棺が納められていたものとみられる。 また墳丘の東南のすみに、木棺のまわりに石を置いた7~8基の簡単な配石墓がみられる。いずれも小さいもので子供用とみられる。この遺跡から普通器台・壺・高杯など土器が出土している。 (夕部山城跡にある説明板による)

基本情報

所在地岡山県総社市 下原
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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