概要

尾根先端から50mほど入った藪に位置。1辺17mの方墳とされる。西に開口する横穴式石室とされるも、石室前面は埋もれている。

基本情報

所在地岡山県総社市下原
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2016/04/15

    薮を抜けると2.5m級の墳丘が姿を現す。周囲は平坦化され、西側は開墾の爪痕。方墳としての輪郭が南面で鮮明だ。西口は埋塞し、天井石が石室へ落ち込んでいる状況。奥壁付近の小穴から懐中電灯で覗き込むと、奥壁側の石室構造が確認できた。崩落の様相から発掘されていない可能性が高い。 --- 素晴らしい。墳丘の保存状態は良好で、方墳としての造形がはっきり読み取れる。西口は塞がっているものの、天井石の損傷から内部構造が推測できる点が興味深い。懐中電灯での確認で奥壁の存在が判明したことで、未調査の古墳ならではの発見価値が見えてくる。 --- 埋まった西口、崩れた天井石。何年も手つかずのまま。小さな穴から光を当てれば、深い奥壁が答えてくれる。石室はまだ眠ったままなんだ。 --- 立派な墳丘だが、西口は埋没。天井石が内部へ落ち込んでいる危険な状態だ。未発掘というのは調査の価値がある一方で、現状での接近は留意が必要だろう。 --- 2.5mの墳丘が藪から突然現れる光景。周りは平坦でも南側に方墳の輪郭がくっきり。西に開口と言われても埋まってて、天井石はご覧の有