概要
尾根先端から50mほど入った藪に位置。1辺17mの方墳とされる。西に開口する横穴式石室とされるも、石室前面は埋もれている。

尾根先端から50mほど入った藪に位置。1辺17mの方墳とされる。西に開口する横穴式石室とされるも、石室前面は埋もれている。
| 所在地 | 岡山県総社市下原 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
薮を抜けると2.5m級の墳丘が姿を現す。周囲は平坦化され、西側は開墾の爪痕。方墳としての輪郭が南面で鮮明だ。西口は埋塞し、天井石が石室へ落ち込んでいる状況。奥壁付近の小穴から懐中電灯で覗き込むと、奥壁側の石室構造が確認できた。崩落の様相から発掘されていない可能性が高い。 --- 素晴らしい。墳丘の保存状態は良好で、方墳としての造形がはっきり読み取れる。西口は塞がっているものの、天井石の損傷から内部構造が推測できる点が興味深い。懐中電灯での確認で奥壁の存在が判明したことで、未調査の古墳ならではの発見価値が見えてくる。 --- 埋まった西口、崩れた天井石。何年も手つかずのまま。小さな穴から光を当てれば、深い奥壁が答えてくれる。石室はまだ眠ったままなんだ。 --- 立派な墳丘だが、西口は埋没。天井石が内部へ落ち込んでいる危険な状態だ。未発掘というのは調査の価値がある一方で、現状での接近は留意が必要だろう。 --- 2.5mの墳丘が藪から突然現れる光景。周りは平坦でも南側に方墳の輪郭がくっきり。西に開口と言われても埋まってて、天井石はご覧の有