概要

民家裏の丘陵を50mほど登った竹林の墓地脇に位置する。封土は流出し、天井石3石が露出している。東に開口する横穴式石室をもつ円墳。石室全長3.8m、玄室長さ2.5m、高さ1.4mとされる。

基本情報

所在地岡山県倉敷市真備町辻田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • guest2016/03/18

    敷地内をあちこち探索してようやく発見。石垣の上に鎮座していた。上から覗き込むと天井石が剥き出しで、東向きに横穴式石室がぽっかり開いていた。傍らに祠と社が。石室は埋もれてるだろうと予想したけど、おずおずと中を覗いたら奥壁がしっかり残存していた。内部は4m×1.4m×1.4m程度。鏡石は3段積み。円筒埴輪が出土した記録があるが、墳丘には痕跡なし。