概要

3基から成る古墳群。 3号墳(古墳マップ表示位置) 妙見池西側の林道脇に、無袖式の横穴式石室が南に開口している。径12m、高さ2.5mの円墳とされるも、羨道側は林道で破壊されている。現存玄室長さ3.5m、幅1.2m、高さ1.2mとされる。山側に周溝。 2号墳 3号墳の南斜面に有るとされるが、位置不明。 1号墳 妙見池の西側の南斜面に盗掘をうけた古墳とされるも、位置不明。

基本情報

所在地岡山県倉敷市真備町岡田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2016/03/12

    3号墳は林道沿いに鎮座。南向きの横穴式石室へ、落ち葉まみれになって潜り込む。開口部は窮屈で、匍匐前進を余儀なくされた。奥へ進むと床の陥没で転倒寸前。懐中電灯で照らすと、1.6mの高さを確保した玄室が浮かび上がった。玄室は長さ4.3m、幅1.1m。大梁石が天を支え、天井は4枚の石で構成される。奥壁は鏡石に一段積まれている。 2号墳はその南で消息不明。墳丘らしき起伏を探したが、手がかり無し。 1号墳は妙見池の西斜面に痕跡を残す。盛り上がりと掘削跡が存在するが、竪穴式石室の盗掘跡か、それとも別物か、判断つかず。