概要
全長約96mの前方後円墳。後円部径約56m・前方部幅約53mを測り、3段築成で葺石・埴輪(円筒・人物・動物)を備える。周囲には堀と堤がめぐり、内堀の中には4つの中島が設けられている。後円部墳頂で舟形石棺と竪穴式石室が見つかっている。出土遺物は馬具類など。5世紀後半の築造。国指定史跡(保渡田古墳群)、1985(昭和60)年指定。築造当時の姿に復元・整備されている。 『上毛古墳綜覧』掲載名:上郊村2号古墳 かみつけの里博物館 http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014010701664/
