概要

全長約96mの前方後円墳。後円部径約56m・前方部幅約53mを測り、3段築成で葺石・埴輪(円筒・人物・動物)を備える。周囲には堀と堤がめぐり、内堀の中には4つの中島が設けられている。後円部墳頂で舟形石棺と竪穴式石室が見つかっている。出土遺物は馬具類など。5世紀後半の築造。国指定史跡(保渡田古墳群)、1985(昭和60)年指定。築造当時の姿に復元・整備されている。 『上毛古墳綜覧』掲載名:上郊村2号古墳 かみつけの里博物館 http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014010701664/

基本情報

所在地群馬県高崎市保渡田町字八幡塚1950、1956、1957外
築造時期5世紀後半~6世紀初め
墳丘形状前方後円
墳長102m
後円部径径56m 高6.3m
前方部幅53m 長46m 高4.8m
出土品【武器】②大刀【武具】②挂甲【馬具】①金銅製f字形鏡板轡・剣菱形杏葉
舟形石棺

みんなの口コミ

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  • Guest2022/05/15

    昨年の11・12月に茨城から2回遠征。高崎駅から車で25分ほど。ドローン撮影のため7:30頃来たが駐車場に既に10台駐車していた。地元の人が犬の散歩に来ていた。コンクリート固めは残念だが、当時を再現していて圧巻。後円部中に階段があり石棺が見られる。ドローンMavic miniで撮影。

  • Guest2021/03/28

    昨日訪問。周りに小さな円墳が4個あり、保渡田八幡塚古墳は周りを見るだけでも楽しかった。

  • Guest2016/06/19

    一昨日か昨日辺りのNHKの番組で保渡田古墳群が出ていた(福岡の王塚古墳も)。