概要
直径26mの円墳で、墳丘上に神社の社殿が建つ。 古墳のある八雲神社では、4月と8月に「祭りばやし」が行われる(県の無形民俗文化財に指定)。

直径26mの円墳で、墳丘上に神社の社殿が建つ。 古墳のある八雲神社では、4月と8月に「祭りばやし」が行われる(県の無形民俗文化財に指定)。
| 所在地 | 埼玉県川越市中台元町1丁目 八雲神社 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
息を切らしながら急坂を登り切ると拝殿に到達する。以前から車窓に映る土盛りが気になっていたが、今回の訪問で古墳の正体が判明した。10メートル超の高さを持つこの墳丘は、足を踏み入れただけで古墳特有の存在感が伝わってくる。ただ、公式な立看板による確認は取れず、由来や時代背景といった詳しい情報があれば、より深く理解できたはずだ。