概要
現存12基からなる古墳群。(前方後円墳1基と円墳11基) 注目の古墳 【6号墳】 8号墳の東側30mほどの位置。南に開口する横穴式石室。径11.8m、高さ3.5mの円墳。比較的に大きな陶棺片が、石室内部及び、入口付近に遺存している。 【12号墳】 尾根先端に位置する、同群唯一の前方後円墳。全長14.5m。横穴式石室とされるも、現在は掘り出し跡しか見る事が出来ない。 【13号墳】別名:剣戸西塚古墳 3戸ほどの集落の山裾に位置。径17m、高さ4mの円墳。南東に開口する9.7mの横穴式石室をもつ。かって陶棺が石室内に有ったとされるが、現在は見られない。 【14号墳】別名:剣戸東塚古墳 古墳マップ表示位置 13号墳の東側20mに隣接している。径19m、高さ4mの円墳。南東に開口する全長9.8mの横穴式石室をもつ。 ※この古墳は江戸時代、宗教弾圧に抵抗するため、僧と4人の女性信者が、断食で命を絶ったとされている(現地説明板による) 近くの古墳 ・高尾中宮上古墳群 http://kofun.info/kofun/3162 ・中宮古墳群 http://kofun.info/kofun/3161 ・高野山根古墳群 http://kofun.info/kofun/3135
