概要

標高約295m、甲府盆地北部の山裾に立地。直径約45m・高さ約7m、2段築成の円墳で葺石・埴輪を備える。埋葬施設は南に開口する片袖型の横穴式石室で全長16.75m、玄室部長さ9.38m・奥壁幅3.3m・高さ3.2m、羨道部長さ7.37mを測り、天井部や奥壁に巨石が使用されている。出土遺物はガラス製小玉や須恵器など。6世紀後半の築造。県指定史跡、1968(昭和43)年指定。 地名の「千塚」からもわかるように、かつては多くの古墳が点在していたようだが、現在では僅かしか残っていないそうだ。 (現地説明板)

基本情報

所在地山梨県甲府市千塚3-7-10
築造時期6世紀後半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【玉類】丸玉【土器】坏蓋
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みんなの口コミ

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  • guest2017/11/27

    追記。説明文途中の「塚の中の言い伝え」とは「塚の中にある物」のこと。祟られたのは自分だけでなく、他に侵入したクラスメイトで塚の中の物を持ち帰った人もしっかりと祟られた。

  • guest2017/11/27

    戦前から加牟那塚には入るな、塚の中の物を持ち出す者は必ず祟られるとの言い伝えがあると両親から聞いた。戦前にも持ち帰った人が祟られる事例が多発していたそうだ。自分も興味本位で石を持ち帰りしっかりと祟られた。両親が祈祷師に持参し祈祷してもらったが駄目だった。カルトめいた話だが加牟那塚にはこのような怖い実例が存在するので知って欲しく書き込んだ。加牟那塚内部には絶対侵入しないでほしい。

  • guest2011/12/12

    古墳周辺の道はかなり狭くすれ違いがギリギリの場所もある。古墳に駐車スペースがないので千塚公園の駐車場に止めて見学。駐車場から公園内を北へ少し歩くと右手に古墳の墳丘が見える。きれいに整備され石室が南側に開口。石室には入れないが鉄柵越しに十分見学できる。なかなか立派な石室。