概要

直径約20m・高さ約3mの円墳で、墳頂部には石室の天井石が露出している。埋葬施設は南東方向に開口する横穴式石室で玄室部幅2.4m・高さ1.85m、羨道部は大正時代の発掘後に埋めてしまったとみられる。出土遺物は直刀や刀子、鉄鏃など。6世紀後半の築造。市指定史跡、1980(昭和55)年指定。

基本情報

所在地山梨県甲府市荒川2-13
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2017/02/05

    荒川団地の隣りにあるとはいえ、今は放置され果てた様相を呈している。天井石が一部落ちているし、羨道は既に土に埋もれてしまった。鉄柵で封じられた入口からでも、内部の状態は十分うかがえた。