概要

2006年、国道13号線上山バイパス改築工事に伴う発掘調査により、加藤屋敷遺跡から方形周溝墓1基、柱根、井戸跡、杭列、川跡などが確認された。方形周溝墓の構造は、溝幅40~60cm、深さ25~40cm、南北方向外辺3.9m・内辺2.9m、東西方向外辺3.6m・内辺2.6mのほぼ正方形を呈する。古墳時代の方形周溝墓と推定される。現在、遺跡は国道13号線の下に埋没している。 【参考資料】 ・山形県埋蔵文化財センター『発掘やまがた最前線 平成18年度山形県埋蔵文化財発掘調査報告会資料』2006年 ・山形県埋蔵文化財センター『加藤屋敷遺跡第1・2次発掘調査報告書』2009年 ・南陽市教育委員会『南森測量調査報告書(古墳推定地に関する調査)』2017年3月 山形県遺跡番号:213-035

基本情報

所在地山形県南陽市川樋字加藤屋敷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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