概要
七両坂古墳は、現在荒廃園地に位置し藪に覆われている。尾根頂部において古墳石室及び羨道の石材の残存が確認される。開口部は東側に向かって開く。横穴式古墳と推定される。古墳時代終末期に属する古墳と考えられる。 【引用・参考文献】 ・南陽市教育委員会 2016年3月 『南陽市遺跡分府調査報告書4』 ・南陽市教育委員会 2016年3月 『南森測量調査報告書(古墳推定地に関わる調査)』 山形県遺跡番号:213-096

七両坂古墳は、現在荒廃園地に位置し藪に覆われている。尾根頂部において古墳石室及び羨道の石材の残存が確認される。開口部は東側に向かって開く。横穴式古墳と推定される。古墳時代終末期に属する古墳と考えられる。 【引用・参考文献】 ・南陽市教育委員会 2016年3月 『南陽市遺跡分府調査報告書4』 ・南陽市教育委員会 2016年3月 『南森測量調査報告書(古墳推定地に関わる調査)』 山形県遺跡番号:213-096
| 所在地 | 山形県南陽市赤湯字松林道下、十分一山(七両坂周辺) |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
地図では把握できない標高差が、現地で初めて明らかになった。七両坂古墳は十分一山古墳群の近傍に位置するが、実際に訪れると予想外の高さに立地していた。直接的なアクセスは叶わなかったため、遠方からの撮影で対応した。