概要

1993年松沢山の農道沿いに横穴墓の可能性がある遺跡を確認した。入口は幅(内寸)約155cm×現況の高さ約35cm、奥行290~300cm、奥壁の幅約310cm、天井はやや円蓋形を呈し、高さは約175cmである。松沢~宮原地区にかけて葡萄園の物置きなどとして複数の横穴を利用していたと伝えられており、付近に未発見の横穴が埋没している可能性も指摘される。奈良時代の古墳と推定される。 【引用・参考文献】 ・南陽市教育委員会 2016年3月 『南陽市遺跡分布調査報告書(3)』 山形県遺跡番号:213-236

基本情報

所在地山形県南陽市松沢
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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