概要
山形県南陽市松沢字赤石山中腹の急斜面、標高300~400mに位置する1号墳・2号墳である。両古墳とも合掌型石室を有する積石塚古墳であり、全国的にも稀有な存在とされる。古墳時代の古墳と推定される。個人蔵の古墳である。 山形県遺跡番号:213-086 石棺の写真は以下のサイトに掲載されている。 https://nanyo-bunka.jp/cultural_retrieval/index.php/detail?no=73 (南陽市文化財検索)

山形県南陽市松沢字赤石山中腹の急斜面、標高300~400mに位置する1号墳・2号墳である。両古墳とも合掌型石室を有する積石塚古墳であり、全国的にも稀有な存在とされる。古墳時代の古墳と推定される。個人蔵の古墳である。 山形県遺跡番号:213-086 石棺の写真は以下のサイトに掲載されている。 https://nanyo-bunka.jp/cultural_retrieval/index.php/detail?no=73 (南陽市文化財検索)
| 所在地 | 山形県南陽市松沢字赤石山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
遠景からの撮影に頼らざるを得なかったが、山肌全体を捉えることができた。ズーム機能で詳細を拾おうとしたものの限界がある。今後、直接現地を訪れて古墳群の実態を目にしたいという思いが残っている。