概要
2015年の遺跡調査において、大沢山(通称長峰山)の東斜面でマウンド状の隆起地形4カ所を確認した。最大の隆起地形の直径は約8mであり、その他の隆起地形はこれより小規模である。赤湯町史に「北町のえぞ平に古墳が存在した」との記載があることから、当該隆起地形はその古墳に相当する可能性がある。 【参考文献】 ・南陽市教育委員会 2016年3月 『南陽市遺跡分布調査(3)』 ・南陽市教育委員会 2017年3月 『南森測量調査報告書(古墳推定地に関する調査)』 山形県遺跡番号:213-235

2015年の遺跡調査において、大沢山(通称長峰山)の東斜面でマウンド状の隆起地形4カ所を確認した。最大の隆起地形の直径は約8mであり、その他の隆起地形はこれより小規模である。赤湯町史に「北町のえぞ平に古墳が存在した」との記載があることから、当該隆起地形はその古墳に相当する可能性がある。 【参考文献】 ・南陽市教育委員会 2016年3月 『南陽市遺跡分布調査(3)』 ・南陽市教育委員会 2017年3月 『南森測量調査報告書(古墳推定地に関する調査)』 山形県遺跡番号:213-235
| 所在地 | 山形県南陽市赤湯字大沢山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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