概要

2014年(平成26年)の調査で、上野山古墳群に近い標高で新たに6基の円墳を確認。 ・1号墳:円墳(直径約10m)墳頂が窪み石室の可能性のある石組が露出している。 ・2号墳:円墳(直径約7m)1号墳から東に5m離れた位置。 ・3号墳:山寄式円墳(直径約10m)1号墳から西の谷側は入った位置。 ・4号墳:山寄式円墳(直径約8m)3号墳の西側、やや下方に位置。 ・5号墳:山寄式円墳(直径約8m)2号墳の東側。 ・6号墳:山寄式円墳(直径約8m)5号墳の東側。 【引用・参考文献】 南陽市教育委員会 2015年3月 南陽市遺跡分府調査報告書2 南陽市教育委員会 2021年3月 南陽市遺跡分府調査報告書9 古墳時代終末期の古墳と推定。 山形県遺跡番号:213-212

基本情報

所在地山形県南陽市上野字狸沢山
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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