概要
上野山(わのやま)の南斜面には数多くの古墳が存在していたが、現在は墳丘を有する古墳は3基のみである。奈良時代の直刀等が出土しており、古墳時代終末期の古墳群と推定される。 本古墳群は私有地(畑地)に立地する。現地までは車で到達可能であるが、途中の農道は狭隘であり、通行時には注意を要する。 山形県遺跡番号:213-018 参考:南陽市文化財検索 https://nanyo-bunka.jp/cultural_retrieval/index.php/detail?no=76

上野山(わのやま)の南斜面には数多くの古墳が存在していたが、現在は墳丘を有する古墳は3基のみである。奈良時代の直刀等が出土しており、古墳時代終末期の古墳群と推定される。 本古墳群は私有地(畑地)に立地する。現地までは車で到達可能であるが、途中の農道は狭隘であり、通行時には注意を要する。 山形県遺跡番号:213-018 参考:南陽市文化財検索 https://nanyo-bunka.jp/cultural_retrieval/index.php/detail?no=76
| 所在地 | 山形県南陽市上野字狸沢山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
入口の案内表示がなぜか目について仕方がなかった。