概要

円墳で直径22~27m・高さ約4m。墳丘は丘陵斜面を利用して2段に築かれており、南側の高さは8m近くある。葺石や埴輪の有無は不明、周囲には堀とみられる窪みが存在する。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で、全長約7m。石材には角閃石安山岩の切石が用いられ、切組積みなど高度な技術によって構築されている。玄室部長さ3.25m・幅2.4m・高さ2.4m、羨道部長さ3.25m・幅1.58m・高さ1.56mを測る。

基本情報

所在地群馬県北群馬郡吉岡町南下 南下古墳公園
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/02/29

    石材の積層が非常に精緻である。石室中央部の下部に認められる白色箇所については、漆喰施工の可能性、あるいは浸水による変化の双方が考えられる。