概要
山頂周辺及び尾根上に位置する26基から成る古墳群。 【主な古墳】 1号墳(古墳マップ表示位置) 山頂に位置する径10mの円墳とされる。墳頂に盗掘坑。 (旧名=南山中6号墳) 2号墳 1号墳の北側に隣接。径9mの円墳とされる。墳頂に盗掘坑。 (旧名=南山中5号墳)

山頂周辺及び尾根上に位置する26基から成る古墳群。 【主な古墳】 1号墳(古墳マップ表示位置) 山頂に位置する径10mの円墳とされる。墳頂に盗掘坑。 (旧名=南山中6号墳) 2号墳 1号墳の北側に隣接。径9mの円墳とされる。墳頂に盗掘坑。 (旧名=南山中5号墳)
| 所在地 | 岡山県倉敷市真備町川辺 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
1号墳 シダが繁茂した円墳で、径10m、高さ1.5m。盗掘によって墳頂に2.4m×2.2m×深さ1mの穴が穿たれている。 2号墳 1号墳の北方に位置する、径10m、高さ1mの円墳。同じくシダに埋もれた状態。盗掘坑が存在し、そこから割石でない石材が1石露出。その配置から、かつて南北方向に石室があったのではと推測される。 その他 1号墳南の尾根伝いに複数の墳丘が連続。興味深い遺跡群である。 --- 別バージョン: 1号墳 覆い尽くすシダの下に隠された円墳。10m四方に1.5mの高さ。時間の流れとともに盗掘者に荒らされ、頂上には2.4×2.2mの穴が口を開けている。 2号墳 北隣に静かに佇む2号。10m径、高さ1m。ここも盗掘の痕跡が。露出した石材の向きから、かつて南北に貫く石室があったと考えられる。 その他 尾根づたいに広がる墳丘群。保存状態の確認が急務。