概要

標高約90mの山頂に立地、全長70~80mの帆立貝式古墳。葺石・埴輪・周濠あり。墳頂下5mの場所に築かれた竪穴式石室から銅鏡や武器、挂甲、金銅製胡禄金具、馬具などが出土した。5世紀後半の築造。市指定史跡(天狗山古墳付天狗山西古墳)、2005(平成17)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県倉敷市真備町下二万・川辺
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/10/25

    南山集落の入口に案内板があり、神社脇の山道を進むと地元の方々が定期的に整備したウォーキングコースに出る。古墳は周溝が明瞭で、墳頂には竪穴式石室の痕跡である深い掘削跡が残る。石室は地表下5メートルに位置していたと記されており、出土品は東京国立博物館に収蔵されている。西側に前方部らしき盛り上がりが見られるが、隣接する天狗山西古墳との区別が判然としない。