概要
尾根上に位置する8基から成る古墳群。 1号墳(古墳マップ表示位置) 1辺20mほどの方墳とされる。墳頂に竪穴式石室を盗掘した跡が残る。 (旧名=南山1号墳) 2号墳(旧名=南山2号墳) 1号墳の北側に隣接する径10mの円墳とされる。 3号墳 1号墳の北東側に隣接する径10mの円墳とされる。 4号墳 2号墳の尾根下方に位置する径10mの円墳とされる。 5号墳 4号墳の尾根下方に位置する径12mの円墳とされる。 6号墳(旧名=南山3号墳) 5号墳の東側に隣接する径10mの円墳とされる。 7号墳(旧名=南山4号墳) 5号墳の尾根下方に位置する径12mの円墳とされる。 8号墳(旧名=南山5号墳) 7号墳の尾根下方に位置する径15mの円墳とされる。
