概要

尾根上に位置する8基から成る古墳群。 1号墳(古墳マップ表示位置) 1辺20mほどの方墳とされる。墳頂に竪穴式石室を盗掘した跡が残る。 (旧名=南山1号墳) 2号墳(旧名=南山2号墳) 1号墳の北側に隣接する径10mの円墳とされる。 3号墳 1号墳の北東側に隣接する径10mの円墳とされる。 4号墳 2号墳の尾根下方に位置する径10mの円墳とされる。 5号墳 4号墳の尾根下方に位置する径12mの円墳とされる。 6号墳(旧名=南山3号墳) 5号墳の東側に隣接する径10mの円墳とされる。 7号墳(旧名=南山4号墳) 5号墳の尾根下方に位置する径12mの円墳とされる。 8号墳(旧名=南山5号墳) 7号墳の尾根下方に位置する径15mの円墳とされる。

基本情報

所在地岡山県倉敷市真備町川辺 南山
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2016/05/16

    神社の狛犬を見送り、竹をかき分けながら尾根へ。古墳群との対面が始まる。 **1号墳** 尾根の主役。一辺20mの方墳が鎮座している。北側だけ形を保つが、残りはボロボロ。頂上には盗掘の傷跡が1.2m角、深さ0.7m。竪穴式石室の割石が周囲に散らばっているのが痛々しい。 **2号墳** 1号墳に寄り添う形で北に出現。径10mの低い隆起。頂上は平坦で、存在感は薄い。 **3号墳** 1号墳の北東、径8mの小さな盛り上がり。静かに並び立つ。 **4号墳** 2号墳から30m下方。径10m、高さ2m。南東側が削られた傷を見せている。 **5号墳** 4号墳の下、すぐ近く。径12m、高さ1m。古さのあまり形が曖昧になっている。 **6号墳** 5号墳の東隣。径7mのこぢんまりした円墳。最も小ぶりで可愛らしい。 **7号墳** 5号墳の20m下。径12m、高さ2mの堂々とした立姿。 **8号墳?** 7号墳の直下に低い隆起。古墳か地形か、判然としない。謎のまま。