概要

【小ぐろ古墳】マップ表示位置 尾根先端に位置する長さ30mの前方後円墳。後円部には石室をまるごと掘り出した様な大きな盗掘坑がある。旧名「矢形小ぐろ2号陪塚」 【2号墳】 小ぐろ古墳東側30mに位置。径15mの墳丘。小ぐろ古墳の陪塚と考えられている。旧名「矢形小ぐろ古墳」 【3号墳】 2号墳東側60mに位置。径20mの円墳。墳頂には盗掘坑がある。古墳北側に溝状の崖があり、そこから古墳の下側を貫く様に坑道が掘られている。

基本情報

所在地岡山県倉敷市真備町下二万
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長34m
後円部径径22.4m 高4.2m
前方部長9m 高1.8m
出土品-
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みんなの口コミ

4
  • guest2022/08/01

    崖ルートだ。山道があるなんて後から気づいた。

  • guest2016/08/15

  • guest2016/08/15

    戦時中この周辺で採掘されていたタングステンと銅。鉱山跡がこの横穴の正体か。 太平洋戦争中、この地域の地下には貴金属資源が眠っていた。タングステンに銅。採掘の歴史が謎の横穴を解く鍵になるだろう。 え、ここってそんな過去があったの。戦時中の鉱山だったなんて全く知らなかった。 地元では昔からそう言い伝えられている。タングステンと銅の採掘地だったらしい。この横穴もその遺産なのかもしれん。 謎めいた横穴も、実は戦時下の鉱山活動の痕跡。当時この一帯ではタングステンや銅を掘っていたという記録がある。 歴史的に見ると興味深い。戦中のこの地域はタングステン・銅採掘の拠点だった可能性が高い。横穴もその一環と考えられる。 残念だが、この横穴の正体がはっきりしていない。ただし戦時中、タングステンと銅の鉱山がこのあたりにあったという話は聞く。

  • guest2015/06/26

    南側の集落から尾根道を辿ると、藪に隠れた円墳(3号墳らしい)が顔を出す。盗掘坑が開いてるし、北側は断崖絶壁。その崖中腹に穴があって、気になって降りてみた。手掘りの横穴で、古墳をぶち抜いてる。通常の盗掘と違うから謎。丘陵を下ると低い墳丘(2号墳)、そのすぐ傍に小ぐろ古墳という前方後円墳。墳頂は大きく掘られ、前方部は土流出で萎んでる。ここにも古墳貫通の横穴がある(1号墳は危なくてパス)。古墳下抜き横穴は今回が初体験だ。